「フードテック官民協議会 第 3 回総会/提案・報告会」に松永EIRが登壇、研究シーズを発表しました

2026年2月26日、東京都千代田区のTokyo Innovation Baseにて、「フードテック官民協議会 第 3 回総会/提案・報告会」が開催されました。会場には、公的機関や大学・研究機関をはじめ、スタートアップ企業関係者も大勢参加、千葉大学IMOスタートアップラボの客員起業家(EIR)である松永博充氏も登壇し、研究シーズを発表するとともに、ブース出展でPRしました。

フードテック官民協議会とは

産学官の多数のステークホルダーの参画を得て2020年10月に設立。食・農林水産業の発展や資源循環型の食料供給システムの構築、高い食のQOLを実現する新興技術の国内の技術基盤の確保に向けた官民連携の取組を推進することを目的としている。詳細はこちら

展示ブースで研究シーズをPR

松永EIRは会場にPRブースを設置し、「大学発フードテックが拓く食の未来」を目指した千葉大学の技術シーズを紹介しました。

ブースでは、①生活習慣病ゼロ次予防に資する糖質消化性調節米と②スプラウト含有タンパク質次世代ミートアナログの創造ーの2つを展示。食後の血糖値上昇を緩やかにすることで、糖尿病など生活習慣病を抱える人々の食生活改善と健康課題の解決を目指す①と、従来の動物性タンパク質が抱える環境負荷などへの対応として、植物性タンパク質からなる代替肉へ置換を目指す②について紹介しました

総会では、現在のフードテックを取り巻く状況などが複数のワーキングチームなどから発表された後、 Demo Day2026 ~フードテックビジネス実証事業成果報告~が行われました。さまざまな企業・団体が独自の取組を発表、松永EIRも自らのビジネスであるお米を片手に登壇し、熱弁しました。

「このお米を通して、食生活の改善と健康課題の解決の両方を目指しています」と訴える松永EIR

千葉大学IMOスタートアップ・ラボでは、今後も研究成果を広く発信し、社会実装を加速するため、積極的にイベント出展を続けてまいります。

関連リンク

小川幸春研究室

フードテック官民協議会の資料はこちら資料

動画はこちら令和7年度フードテック官民協議会第3回総会 (youtube.com) 松永EIRは2:26:35~

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