千葉大の「起業支援」


起業支援

千葉大学のスタートアップ支援

千葉大スタートアップ・ラボの所属する「千葉大学IMO」では、スタートアップ支援の推進を加速しています。「イノベーションって理系のこと?」「起業なんて大それたこと…自分にはできない…」「関心はあるけど、ちょっと恥ずかしい」、そんな気持ちをもった研究者・学生の皆様、いつでも、私たちに気軽にご相談ください。

皆様の心に、「1%の千葉大(母校愛)」があればきっと大丈夫。千葉大学から、あっ!と驚くスタートアップ企業や、やるな!と思えるアントレプレナーを生みだしましょう!

スタートアップなんでも相談

IMO棟の写真その1
IMO棟の写真その2

千葉大学の学生、研究者のスタートアップに関する相談は、いつでも受け付けています。お気軽にご相談ください。

アクセス

スタートアップなんでも相談スペースの場所の地図

IMO棟1の3Fのオープンスペース、またはIMO棟2の1FのBiZCAFEでお会いしましょう。コーヒーを飲みながら気楽にどうですか?

広がる他機関連携

GTIE

『Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE:ジータイ)』は、東京大学・東京科学大学・早稲田大学を主幹機関とした『世界を変える大学発スタートアップを育てる』プラットフォームです。東京都等が幹事自治体となり、18の大学と3つのスタートアップ支援機関から構成される共同機関と、民間企業、大学や自治体等が協力機関として参画しています。

GTIEはグローバルで戦える大学発スタートアップの育成と創出を目指しています。「スタートアップ・エコシステム東京コンソーシアム」に参画する大学と地方公共団体、民間企業、VC、アクセラレーター等と連携して、エコシステムを構築していきます。

千葉市アクセラレーションプログラム(C-CAP)

千葉市アクセラレーションプログラム(C-CAP:Chiba City Acceleration Program)では、「事業の拡大や成長」を目指す市内のスタートアップ企業に対して、5か月間の個別メンタリングによるコンサルティングや、業界知見を持つ支援者による課題解決講座などのプログラムを提供しています。千葉大学IMOは支援機関として参画しています。

千葉・横浜パートナーシップ

「千葉・横浜パートナーシップ」は、千葉銀行と横浜銀行の業務提携の名称です。千葉大学では、「千葉大学・横浜国立大学発ベンチャー イノベーションピッチ」を共催するなど、本パートナーシップへ積極的に連携を図っています。

NEDO

千葉大学と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、千葉大学発スタートアップの創出に向けた支援やスタートアップ支援人材の育成などに連携して取り組むことに合意し、相互協力の覚書を締結しています。

JETRO

千葉大学と独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)は、国際産学連携、大学発スタートアップ支援等を通じたイノベーションの共創と高度グローバル人材の育成・活用を柱にした包括的連携推進協定を締結しています。

INPIT(産学連携・スタートアップアドバイザー)

独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)から、産学連携・スタートアップアドバイザーを受け入れています。プロジェクト伴走型支援(EIT技術を基盤とするLTモニタ、ならびに、関連する医療ヘルスケア機器の製造販売事業を行う大学発スタートアップの起業に関するプロジェクト)に採択。起業に向けた専門的な支援をINPITに提供いただいています。

Research Studio

Research Studio は、アカデミア発医療系スタートアップを対象とした海外展開支援プログラムです。個別のニーズに合わせた指導チームを編成し、開発計画および事業計画を策定します。チームごとの特性を踏まえた各専門分野の講師やメンターと、臨床医、スタートアップ経験者がファシリテーター・チューターとして伴走支援し、国際展開も視野に入れた事業化の可能性を探ります。千葉大学からもメンター教員を登録して先進的な取り組みの学内への波及を目指すとともに、広域支援に貢献しています。

学生団体CSC

千葉大学起業サークル CSCは、「千葉大学から1人でも多くの起業家を輩出する」をミッションにしたサークルです。現在、千葉大学IMOとコラボレーションして、スタートアップカフェを開催しています。

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千葉大学関連スタートアップ一覧

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