【4/8 〆切】GTIE GAPファンド エントリーコース 第5回募集開始

スタートアップ・エコシステム拠点都市の東京圏プラットフォームGTIEGreater Tokyo Innovation Ecosystem)(読み方:ジータイ)がGAPファンド「GTIE GAPファンド エントリーコース 第5回」の募集を開始しました!

GTIE GAPファンド「エントリーコース」では基礎研究の成果について、ビジネスとしての可能性を評価できる段階まで引き上げることを目指します。

本コースは申請時、大学の研究機関担当者の記載が必要となります。申請を希望する場合は千葉大学IMOスタートアップ・ラボ(imo-entrepreneur@chiba-u.jp)までご一報ください。また、相談・質問も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせ下さい。

公募概要(抜粋)

※必ずGTIEの募集ページをご確認ください。

【申請〆切】2026年4月8日(水)正午 厳守
【書面審査】2026年4月中旬~下旬(予定)
【面接審査】2026年5月15日(金)、5月17日(日)(予定)
※オンラインでの面接を予定
【面接結果通知】2026年5月中旬(予定)
【プログラム開始】2026年7月中(JST承認日以降)予定
※GTIE採択後にJSTによる承認が必要です。JSTへの計画書提出から1ヶ月~1.5ヶ月後が目処です。
また、プログラム研究開始時期と、所属機関の予算執行が可能となる時期は、所属機関により異なります。

【採択予定件数】10件程度

【研究開発費(研究開発期間総額、直接経費)】1件あたり最大500万円
※上限額、直接費のみの金額。
※採択審査の結果、研究開発費の増減が行われる場合があります。

GTIEについて

『Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE:ジータイ)』は東京大学・東京科学大学・早稲田大学を主幹機関とした『世界を変える大学発スタートアップを育てる』プラットフォームです。首都圏を中心にした大学と地方公共団体、VC、CVC、アクセラレーター、民間企業などが結集し、Greater Tokyo(東京圏)におけるスタートアップ・エコシステムの形成を目指します。

主幹機関:東京大学、早稲田大学、東京科学大学

SU創出共同機関:筑波大学、千葉大学、東京農工大学、神奈川県立保健福祉大学、横浜市立大学、慶應義塾大学、東京都立大学、芝浦工業大学、東京理科大学、茨城大学、電気通信大学、東海大学、理化学研究所

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