スタートアップ・ラボの松永博充EIRが千葉県知事を表敬訪問〜CHIBAビジコン2025で「ちば起業家優秀賞」等受賞報告~

千葉県のビジネスプラン・コンペティション 「CHIBAビジコン2025」で「ちば起業家優秀賞」のほか、「ちばビジコンサポーター賞」を受賞した千葉大学IMOスタートアップ・ラボの客員起業家(EIR)松永博充氏が2026年3月19日(木)、熊谷俊人千葉県知事を表敬訪問、受賞の報告をしました。
松永氏のビジネスプランは、”「血糖値が気になる方へお米のおいしさそのままに」新しい価値づくりプラットフォーム:Smart GlycoRice ” がテーマです。千葉大学大学院園芸学研究院の小川幸春教授による研究シーズを活用し、いつものおいしいお米に「食後の血糖値上昇を緩やかにする機能」を付与する技術を社会実装する、大学発フードテックスタートアップの創出を目指しています。
面会の中で千葉県知事からは「全国のコメに適用できて、誰もが気にしている血糖値のような社会課題を解決する技術は社会的意義が大きい。このおコメで日本酒がつくれたら、血糖値を気にせずに楽しめるようになるのではないか」と激励の言葉のほか、「処理装置はどれくらいのサイズ?」など具体的な質問をいただくなど、高い関心を寄せていただきました。
知事からの言葉を受け、松永氏は「これからも研究シーズを基に、社会実装に向けて一層取り組んでいきたい」と今後の意気込みを語りました。
千葉大学IMO スタートアップ・ラボは、今後も松永氏の挑戦と研究成果の社会展開を引き続き支援してまいります。
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