K-NICが主催する「2025年下期 K-NIC Startup Hands on Program」の支援対象者に、スタートアップ・ラボの加藤優一EIRが選定されました

Kawasaki-NEDO Innovation Center(以下、K-NIC)が募集していた「2025年下期 K-NIC Startup Hands on Program」の支援対象者として、IMOスタートアップラボ所属の加藤優一EIRが選定されました。
K-NICは国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、川崎市、公益財団法人川崎市産業振興財団の3者連携により運営する起業家支援のワンストップ拠点で、研究開発型スタートアップを中心に、新規ビジネスを立ち上げる方の支援を行っています。
本プログラムは、約2か月間で合計5回程度のメンタリングを実施(オンライン)。研究開発型スタートアップ支援に実績のある、それぞれ経験分野の異なるメンター2人が1チームとなり、採択者の事業成長をサポートします。「事業化支援」「ネットワーク構築支援」「資金調達支援」「広報支援」など様々な角度から、メンタリングを通した伴走型の支援を実施するものです。
| 採択者 | 採択課題 |
|---|---|
| 加藤優一(ポリカループ) | 肥料とモノマーを与えるポリカーボネートのケミカルリサイクル |
K-NICとは?
K-NICは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 、川崎市、公益財団法人 川崎市産業振興財団の3者連携により運営する起業家支援のワンストップ拠点です。研究開発型スタートアップを中心に、新しいビジネスを立ち上げる方を支援すべく、個別相談会や事業育成プログラム、イベントなどを開催しています。またコワーキングスペースも提供しています。

