GTIE DEMO DAY 2026 本学関連スタートアップ「株式会社TOMOCLOUD」の小川良磨社長が登壇しました

GTIE DEMO DAY 2026が開催されました
2026年6月8日、Tokyo Innovation Base(TiB)にて、「GTIE DEMO DAY 2026~ここから始まる、未来を変えるディープテックが生まれる瞬間~」が開催されました。 本イベントでは、首都圏の大学発スタートアップ・エコシステム「GTIE」のGAPファンドに採択された研究チーム23団体によるピッチが行われ、最先端技術や研究成果を活用した事業構想が発表されました。
当日は、研究者、学生、スタートアップ関係者ら約370人が参加し(現地・オンライン)、大学発イノベーションの可能性を体感する熱気あふれるイベントとなりました。
千葉大学からは、GTIE GAPファンド採択者の一人であり、関連スタートアップである株式会社TOMOCLOUD代表取締役の小川良磨氏が登壇しました。

小川氏は、自身が取り組む「サルコペニア」や身体機能低下に関する社会課題について紹介。高齢化が進む中、筋力低下や身体機能の衰えを早期に把握し、重症化を防ぐことの重要性を来場者へ訴えました。
また、同社が開発を進める生体可視化技術を活用した医療機器についても、実機を提示しながら説明(写真下)。実際の医療課題に向き合いながら社会実装を目指す大学発スタートアップとして、多くの参加者の関心を集めていました。

千葉大学IMOスタートアップ・ラボは今後もスタートアップ創出支援に向けて邁進してまいります。
GTIEとは
GTIE(Greater Tokyo Innovation Ecosystem)とは?
スタートアップ・エコシステム拠点都市プラットフォームの1つであり東京圏の複数大学・研究機関が連携しています。主幹事は東京大学、東京科学大学、早稲田大学で千葉大学はスタートアップ創出共同機関として参画しています。
GAPファンドとは?
研究成果と事業化との間にある「資金の空白(ギャップ)」を埋めるために提供される資金です。具体的には、仮説検証、試作品製作、ビジネスモデルのブラッシュアップのなどを支援するために提供されます。
関連リンク
GTIE GAPファンド | 千葉大スタートアップ・ラボ (chiba-u.jp)
GTIE – Greater Tokyo Innovation Ecosystem – 首都圏の大学・自治体・民間企業等85機関によるプラットフォーム |
