スタートアップ・ラボの佐藤洋平EIRが福島県のスタートアップ支援事業に採択されました

「Fukushima Tech Create」先導技術事業化アクセラレーションプログラムに採択されました!
このたび、千葉大学IMOスタートアップ・ラボのEIR(Entrepreneur In Residence:客員起業家)である佐藤洋平氏が、福島イノベーション・コースト構想推進機構が実施するスタートアップ支援事業「Fukushima Tech Create(FTC)」の2026年度「先導技術事業化アクセラレーションプログラム」に採択されました。
Fukushima Tech Create(FTC)は、福島県浜通り地域等における起業・創業や新規事業の創出を支援するプログラムで、大学や研究機関の研究成果の社会実装を目指す研究者や起業家に対し、伴走支援や事業化支援を行っています。
※福島県浜通り地域等15市町村 … いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯舘村
佐藤氏は2025年8月より千葉大学IMOスタートアップ・ラボのEIRとして活動しており、スタートアップ経営や事業開発、産学連携の分野で豊富な経験を有しています。これまで外資系コンサルティングファームや新規事業開発、産官学連携プロジェクトに携わってきました。

今回の採択では、千葉大学 国際高等研究基幹 / 大学院園芸学研究院 テニュアトラック准教授南川 舞氏の研究シーズを基にした「ゲノム×フェノミクスによる果樹育種高速化PoC」をテーマに、大学等の研究成果の社会実装に向けた取り組みを推進します。
佐藤EIRは「福島県での実証を着実に進め、大学の研究成果の社会実装につなげられるよう取り組んでいきます」と今後の抱負を話しています。
千葉大学は、佐藤氏の活動を通じて、学内の優れた研究シーズの事業化や大学発スタートアップの創出支援をさらに強化していきます。今後も、研究成果の社会実装を目指す研究者や学生に対する伴走支援を行うとともに、地域や産業界との連携を深めながら、イノベーション創出とスタートアップエコシステムの発展に貢献してまいります。
